2026-02-25 配信
津波の被害を受けた小学校で防災授業(福島)
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた、いわき市の沿岸部の小学校で、防災を学ぶ授業が行われました。
いわき市の久之浜第一小学校で行われたのは、県が作成した防災動画を教材として活用する授業です。
子どもたちは「地震・津波編」の動画で、実際に起きた津波の映像などを見て、避難場所までの経路を事前に確認しておく大切さなどを学びました。
子どもたちは「津波が来たらすぐに逃げようと思いました。」「防災グッズを備えて家族で、すぐ避難したい。」などと話していました。
この動画は、震災を経験していない子どもたちに、防災意識を高めてもらおうと作成され、3月中に中高生向けも完成する予定です。
いわき市の久之浜第一小学校で行われたのは、県が作成した防災動画を教材として活用する授業です。
子どもたちは「地震・津波編」の動画で、実際に起きた津波の映像などを見て、避難場所までの経路を事前に確認しておく大切さなどを学びました。
子どもたちは「津波が来たらすぐに逃げようと思いました。」「防災グッズを備えて家族で、すぐ避難したい。」などと話していました。
この動画は、震災を経験していない子どもたちに、防災意識を高めてもらおうと作成され、3月中に中高生向けも完成する予定です。

