2026-02-23 配信
一番福をかけ熱い戦い 信夫山で福男福女競走(福島)
福島市の「信夫三山暁まいり」にあわせて行われた、毎年恒例の福男福女競走。
一番福をかけた熱い戦いが2026年も繰り広げられました。
福島市の信夫山を舞台に、一年の福を願う男女が健脚を競う、福男福女競走。
信夫山のふもとの大鳥居から羽黒神社までの約1.3㎞の参道を駆け上がり、一番乗りの男女に一番福が与えられます。
2026年は県内外から約400人が参加。
晴れ渡る青空のもと、信夫山の急な坂道を全力で駆け上がります。
2026年の福男に輝いたのは、福島市の教員・高橋良太さんで「新たな学校に着任しての2年目の年なので、子どもたちと一緒に学校生活楽しみたいなと思います。」
一方、モモの被り物で福女を勝ち取ったのは、桑折町の教員で地元の陸上クラブに所属する橘内彩音さんで「2025年よりも陸上では、記録をどんどん更新していって、強くなれたらいいなと思います。」と話していました。
一番福をかけた熱い戦いが2026年も繰り広げられました。
福島市の信夫山を舞台に、一年の福を願う男女が健脚を競う、福男福女競走。
信夫山のふもとの大鳥居から羽黒神社までの約1.3㎞の参道を駆け上がり、一番乗りの男女に一番福が与えられます。
2026年は県内外から約400人が参加。
晴れ渡る青空のもと、信夫山の急な坂道を全力で駆け上がります。
2026年の福男に輝いたのは、福島市の教員・高橋良太さんで「新たな学校に着任しての2年目の年なので、子どもたちと一緒に学校生活楽しみたいなと思います。」
一方、モモの被り物で福女を勝ち取ったのは、桑折町の教員で地元の陸上クラブに所属する橘内彩音さんで「2025年よりも陸上では、記録をどんどん更新していって、強くなれたらいいなと思います。」と話していました。

