2026-02-11 配信
白河地方に春の訪れを告げる「白河だるま市」(福島)
白河地方に春の訪れを告げる、伝統行事「白河だるま市」が開かれ、多くの人でにぎわいました。
白河市の中心部で開かれた「白河だるま市」は、300年ほど前に白河藩主の松平定信が城下町を繁栄させようと「だるま」を作らせて市を開いたのがはじまりとされています。
白河だるまは、まゆと口ひげに鶴と亀、顔の両側と口の下に松竹梅が描かれた縁起物で、約2万5000点が並びました。
訪れた人は、大小さまざまなお気に入りのだるまを選んでいました。
白河市の中心部で開かれた「白河だるま市」は、300年ほど前に白河藩主の松平定信が城下町を繁栄させようと「だるま」を作らせて市を開いたのがはじまりとされています。
白河だるまは、まゆと口ひげに鶴と亀、顔の両側と口の下に松竹梅が描かれた縁起物で、約2万5000点が並びました。
訪れた人は、大小さまざまなお気に入りのだるまを選んでいました。

