2026-02-10 配信
会津大が研究 画像をAIで処理してクマなど感知(福島)
目撃や被害が相次いでいるクマについて、会津若松市で被害防止や対策について意見を出し合う研修会が開かれました。
冬になっても冬眠せずに目撃が相次いでいるクマ。
こうした状況を受けて10日、会津若松市で研修会が開かれました。
研修会では、クマなどの動物が目撃されてから、地域に伝わるまでに時間がかる問題を解決するために、会津大学が研究を進めている、撮影した画像をAIで画像処理をして動物を検知し、音で周囲へ伝えたりメールで配信するシステムが発表されました。
県は、ツキノワグマ出没注意報を県内全域に発令し、注意を呼びかけています。
冬になっても冬眠せずに目撃が相次いでいるクマ。
こうした状況を受けて10日、会津若松市で研修会が開かれました。
研修会では、クマなどの動物が目撃されてから、地域に伝わるまでに時間がかる問題を解決するために、会津大学が研究を進めている、撮影した画像をAIで画像処理をして動物を検知し、音で周囲へ伝えたりメールで配信するシステムが発表されました。
県は、ツキノワグマ出没注意報を県内全域に発令し、注意を呼びかけています。

