2026-02-06 配信
福島市役所の女性職員が入札の積算金額漏らして減給処分「積算金額を送らなければならないと思ってしまった」(福島)
福島市が発注する業務委託の入札で職員が積算金額を漏らし、懲戒処分を受けました。
市によりますと、福島市役所の女性職員(40代)は2025年6月、担当する業務委託の随意契約の入札手続きで、予定価格の基礎となる積算金額を業者にメールで伝えました。
本人からの報告を受けて市は入札手続きを中止にし、積算金額などを見直した上で再度入札が行われました。
市の聞き取りに対して女性職員は、「積算金額を送らなければならないと思ってしまった」などと話していて、5日付けで減給1カ月の懲戒処分を受けました。
市によりますと、福島市役所の女性職員(40代)は2025年6月、担当する業務委託の随意契約の入札手続きで、予定価格の基礎となる積算金額を業者にメールで伝えました。
本人からの報告を受けて市は入札手続きを中止にし、積算金額などを見直した上で再度入札が行われました。
市の聞き取りに対して女性職員は、「積算金額を送らなければならないと思ってしまった」などと話していて、5日付けで減給1カ月の懲戒処分を受けました。

