2026-02-05 配信
国の地方出先機関でも利用へ 再生利用土の保管施設公開(福島)
原発事故による除染で出た土のうち、再生利用する土を一時保管する施設が、報道陣に初めて公開されました。
政府は2025年から中間貯蔵施設に一時保管している除染で出た土の再生利用を、総理官邸と東京・霞が関にある中央省庁の9カ所で始めています。
4日は、大熊町にある再生利用する土を保管している施設が報道陣に初めて公開されました。
環境省によりますと、用途に応じた品質に調整をしたり、このまま使える所についてはこのまま持って来て盛土をする形で再生利用を進めるといいます。
政府は放射能濃度が1キロ当たり8000ベクレル以下の除染で出た土を再生利用する方針で、この施設では現在、再生利用に使う土が600立方メートル余り一時保管されています。
今後、除染で出た土の再生利用を国の地方の出先機関でも進める方針です。
政府は2025年から中間貯蔵施設に一時保管している除染で出た土の再生利用を、総理官邸と東京・霞が関にある中央省庁の9カ所で始めています。
4日は、大熊町にある再生利用する土を保管している施設が報道陣に初めて公開されました。
環境省によりますと、用途に応じた品質に調整をしたり、このまま使える所についてはこのまま持って来て盛土をする形で再生利用を進めるといいます。
政府は放射能濃度が1キロ当たり8000ベクレル以下の除染で出た土を再生利用する方針で、この施設では現在、再生利用に使う土が600立方メートル余り一時保管されています。
今後、除染で出た土の再生利用を国の地方の出先機関でも進める方針です。

