2026-02-04 配信
立春に合わせて搾った日本酒の出荷(福島)
4日は二十四節気の一つ、立春です。
磐梯町の蔵元では、立春に合わせて搾った日本酒の、出荷作業が行われました。
磐梯町の榮川酒造で、日付けが変わった頃から早朝まで続いた、立春朝搾りの瓶詰め作業。
1年の無病息災を祈る、縁起の良い日本酒として親しまれてきましたが、榮川酒造が手掛けるのは今年で最後です。
杜氏の冨田眞理さんは「おいしいお酒が出来るような気持ちでは、作っていたんですけれども、やっぱりこれが最後ということで、ちょっと感慨深いものがありました。」と話していました。
榮川酒造の立春朝搾りは、約6000本が出荷され、県内の酒店などに届けられました。
磐梯町の蔵元では、立春に合わせて搾った日本酒の、出荷作業が行われました。
磐梯町の榮川酒造で、日付けが変わった頃から早朝まで続いた、立春朝搾りの瓶詰め作業。
1年の無病息災を祈る、縁起の良い日本酒として親しまれてきましたが、榮川酒造が手掛けるのは今年で最後です。
杜氏の冨田眞理さんは「おいしいお酒が出来るような気持ちでは、作っていたんですけれども、やっぱりこれが最後ということで、ちょっと感慨深いものがありました。」と話していました。
榮川酒造の立春朝搾りは、約6000本が出荷され、県内の酒店などに届けられました。

