2026-02-04 配信
2025年の人口流出が全国2番目の多さに(福島)
2025年の福島県は、転出が転入を7000人余り上回る転出超過で、超過数が転出超過だった40道府県のうち、2番目に多かったことが分かりました。
総務省が発表した、2025年1年間の人口移動報告によりますと、福島県には2万2788人が転入した一方、2万9985人が転出していて、転出が転入を7197人上回りました。
全国では40道府県が、転出が転入を上回る「転出超過」で、福島県の超過数は広島県に次いで2番目の多さでした。
県は、人口減少の危機に対応するため、2025年7月に官民連携の「ふくしま共創チーム」を立ち上げるなどの取り組みを進めています。
総務省が発表した、2025年1年間の人口移動報告によりますと、福島県には2万2788人が転入した一方、2万9985人が転出していて、転出が転入を7197人上回りました。
全国では40道府県が、転出が転入を上回る「転出超過」で、福島県の超過数は広島県に次いで2番目の多さでした。
県は、人口減少の危機に対応するため、2025年7月に官民連携の「ふくしま共創チーム」を立ち上げるなどの取り組みを進めています。

