2026-02-02 配信

いかにんじんが○○に変身!ご当地グルメの新店舗が道の駅にオープン(福島)

福島市の道の駅ふくしまに、県産食材にこだわった飲食店がオープンしました。あのご当地グルメも意外な形で味わえます。
道の駅ふくしまに2日オープンした飲食店「吹島食堂」。福島市内で飲食店や商品開発を手掛ける会社が県産食材にこだわったメニューを提供します。
イチ押しは、県産ブランド豚の「麓山高原豚」を使ったロースかつ定食。柔らかくジューシーな肉質で、あっさりとした脂が特徴です。
そして一見何の変哲もないこちらのコロッケ。文化庁の100年フードに認定され、ご当地グルメとしてもおなじみのいかにんじんが入っています。
吹島食堂の橘大樹店長は「当店のメニューを通して福島のより良さとかをいろんな方、ご家族県外の方とかにも知ってもらいたいなと思っております」と抱負を語りました。
他に伊達鶏(だてどり)を使った親子丼なども味わえる「吹島食堂」。当面の営業時間は午前10時半から午後5時までで、今後は道の駅で販売している県産食材を取り入れたメニューの開発も目指すということです。

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