2026-02-02 配信
県内3地銀が定期預金の金利引き上げ 日銀の金融政策見直し受けて(福島)
日本銀行の政策金利の引き上げに伴って、県内に本店を置く3つの地方銀行は2日から定期預金の金利を引き上げました。
東邦銀行の引き上げ幅は定期預金の預け入れ期間に応じて0・1パーセントから0・25パーセントで、これにより定期預金金利は最高で預け入れ期間5年が0・65パーセントとなりました。
また、大東銀行と福島銀行の引き上げ幅は一律0・1パーセントで、大東銀行では預入期間10年が0・6パーセントに、福島銀行では預け入れ期間5年が0・4パーセントとなりました。
3行はいずれも、今回の金利の引き上げについて、「日本銀行の金融政策の見直しに伴う市場金利の動向を踏まえた」としています。
東邦銀行の引き上げ幅は定期預金の預け入れ期間に応じて0・1パーセントから0・25パーセントで、これにより定期預金金利は最高で預け入れ期間5年が0・65パーセントとなりました。
また、大東銀行と福島銀行の引き上げ幅は一律0・1パーセントで、大東銀行では預入期間10年が0・6パーセントに、福島銀行では預け入れ期間5年が0・4パーセントとなりました。
3行はいずれも、今回の金利の引き上げについて、「日本銀行の金融政策の見直しに伴う市場金利の動向を踏まえた」としています。

