2026-01-30 配信
「報酬欲しさの動機にくむべき事情なし」 "トクリュウ"の男2人に実刑判決(福島)
詐欺などの罪に問われている匿名・流動型犯罪グループいわゆる「トクリュウ」とみられる男2人に、実刑判決が言い渡されました。
福島市の羽根田治被告(46)と、松浦毅司被告(42)は、市役所職員などになりすまし、埼玉県の70代の女性からキャッシュカードをだまし取った罪などに問われています。
30日の判決で福島地方裁判所の島田環裁判官は、「犯行は組織的で被告らの役割は必要不可欠。報酬欲しさの動機にくむべき事情はない」として、羽根田被告に懲役4年、松浦被告に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。
福島市の羽根田治被告(46)と、松浦毅司被告(42)は、市役所職員などになりすまし、埼玉県の70代の女性からキャッシュカードをだまし取った罪などに問われています。
30日の判決で福島地方裁判所の島田環裁判官は、「犯行は組織的で被告らの役割は必要不可欠。報酬欲しさの動機にくむべき事情はない」として、羽根田被告に懲役4年、松浦被告に懲役5年の実刑判決を言い渡しました。

