2026-01-29 配信
郡山市のアパート強盗 被告の男に懲役10年の判決 (福島)
2025年2月に郡山市の女性が自宅アパートで襲われた強盗事件の裁判で、被告の男に懲役10年の判決が言い渡されました。
いわき市の川元裕也被告(36)は、2025年2月に郡山市のアパートに侵入し、20代の女性を拘束してわいせつな行為をしたうえ、キャッシュカードを奪って現金を引き出したとして、強盗などの罪に問われています。
これまでの裁判では検察が懲役13年を求刑したのに対して、弁護側は強盗や不同意性交の罪は成立しないとして、懲役5年が妥当と主張していました。
福島地裁郡山支部は、判決で強盗や不同意性交の罪が成立すると認定し、「包丁などを事前に準備して被害者を待ち伏せるなど一定の計画性があり、犯行態様は悪質」などとして懲役10年を言い渡しました。
いわき市の川元裕也被告(36)は、2025年2月に郡山市のアパートに侵入し、20代の女性を拘束してわいせつな行為をしたうえ、キャッシュカードを奪って現金を引き出したとして、強盗などの罪に問われています。
これまでの裁判では検察が懲役13年を求刑したのに対して、弁護側は強盗や不同意性交の罪は成立しないとして、懲役5年が妥当と主張していました。
福島地裁郡山支部は、判決で強盗や不同意性交の罪が成立すると認定し、「包丁などを事前に準備して被害者を待ち伏せるなど一定の計画性があり、犯行態様は悪質」などとして懲役10年を言い渡しました。

