2026-01-15 配信

白河市の飲食店でカンピロバクターによる食中毒が発生 (福島)

白河市の飲食店で食中毒が発生し、店が3日間の営業停止処分を受けました。

県によりますと、食中毒が発生したのは白河市の飲食店「串焼き茂平じ(もへじ)」で、先月30日に来店し串焼きの鳥や豚などを食べた20代の男性5人が、下痢や腹痛、発熱の症状を訴えました。

県南保健所が管内の医療機関から連絡を受けて調べたところ、カンピロバクターによる食中毒と断定されました。

5人は全員快方に向かっているということです。

店は14日から3日間の営業停止処分を受けました。

県は、十分に過熱調理するなどの感染予防を呼び掛けています。

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