2026-01-13 配信
喜多方市の住宅地 クマが納屋に立てこもる(福島)
喜多方市熱塩加納町の住宅地にある納屋に、3時間以上に渡ってクマが居座りました。
けが人はいません。
警察や喜多方市などによりますと、喜多方市熱塩加納町で13日午前10時半ごろ、この家に住む人から「納屋の中に黒い生き物がいる」と警察に通報がありました。
通報があったのは近くに中学校がある集落で、市の職員や猟友会が現場を確認したところ、体長1・5mほどのクマ1頭が納屋の中で眠っていました。
市などがクマを捕獲しようと納屋の近くに箱罠を設置し、午後1時40分ごろクマは捕獲されその後、駆除されました。
けが人はいませんでした。
県警によりますと2026年に入り、すでにクマの目撃件数が10件となっていて、専門家は「冬眠していないクマは、柿などの餌を食べながら動き続けている可能性もあるので、注意してほしい」と呼び掛けています。
けが人はいません。
警察や喜多方市などによりますと、喜多方市熱塩加納町で13日午前10時半ごろ、この家に住む人から「納屋の中に黒い生き物がいる」と警察に通報がありました。
通報があったのは近くに中学校がある集落で、市の職員や猟友会が現場を確認したところ、体長1・5mほどのクマ1頭が納屋の中で眠っていました。
市などがクマを捕獲しようと納屋の近くに箱罠を設置し、午後1時40分ごろクマは捕獲されその後、駆除されました。
けが人はいませんでした。
県警によりますと2026年に入り、すでにクマの目撃件数が10件となっていて、専門家は「冬眠していないクマは、柿などの餌を食べながら動き続けている可能性もあるので、注意してほしい」と呼び掛けています。

