2026-01-01 配信
新年を迎えて食べる機会が増える餅 1月は食事中の窒息による救急搬送が最多 消防が注意を呼び掛け(福島)
新年を迎えて食べる機会が増える餅。
食事中に食べ物をのどにつまらせて救急搬送される人は1月が最も多いため、消防が注意を呼び掛けています。
郡山地方広域消防組合の管内で、2015年から2024年までの10年間に、食事中の窒息により214人が救急搬送されていて、1月は30人と最も多くなっています。
搬送された人のうち、51人が死亡、62人が重症でした。
原因となった食べ物は、餅が27人と最も多かったということです。
年齢別に見ると、全体の84・6%が65歳以上の高齢者で、消防は餅などの粘り気がある食材は小さく切って、少しずつ食べるように、注意を呼び掛けています。
食事中に食べ物をのどにつまらせて救急搬送される人は1月が最も多いため、消防が注意を呼び掛けています。
郡山地方広域消防組合の管内で、2015年から2024年までの10年間に、食事中の窒息により214人が救急搬送されていて、1月は30人と最も多くなっています。
搬送された人のうち、51人が死亡、62人が重症でした。
原因となった食べ物は、餅が27人と最も多かったということです。
年齢別に見ると、全体の84・6%が65歳以上の高齢者で、消防は餅などの粘り気がある食材は小さく切って、少しずつ食べるように、注意を呼び掛けています。

