小学生が建設現場を見学

2026/11/6 18:27
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本宮市で建設が進められている橋の工事現場で、小学生が建設業の仕事を体験しました。

「この測量機器の名前はなんですか?」「オートレベル~」本宮市の五百川橋の工事現場で行われた見学会。

県は、将来の担い手を育てようと、建設業への理解を深めてもらう見学会を毎年開いています。

「みなさんの安全な毎日を支えるため、ここ五百川では、堤防のかさ上げや地震・大雨にも負けない丈夫な橋を今作っているところです」見学会には二本松市の小学5年生約30人が参加。

子どもに人気だったのは、工事現場に欠かせないショベルカーの乗車体験です。

「へ~すっご」身近な暮らしを支える建設業を、実際の現場で知る貴重な機会となりました。

「輪をこっちに通してから別な方をここに引っ掛けるのが一番難しかったです」「ちょっとだけ固かったです」「家の近くとかでも最近工事していたので、こういう機会があってよかったと思います」「お父さんとかがやっているから、それをやってみんなの役に立てたらと思います」

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