元代表理事(63)逮捕 パチンコ機器開発で1.7億円“不正荒稼ぎ”

2026/11/4 18:20
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■パチンコで1.7億円“不正荒稼ぎ”

 逮捕されたのは「電子認証システム協議会」の元代表理事・越野友春容疑者(63)です。

 約1億7500万円の荒稼ぎ。その手口は…。

 警視庁によりますと、パチンコ玉を管理する機器が使われました。

 越野容疑者が代表理事を務めていた電子認証システム協議会は、この専用機器の開発を外注していました。

 その際、越野容疑者は外注業者に架空のコンサル料金を水増し請求させ、その分をキックバックさせていたということです。

 その使い道は高級マンションを複数、購入していたほか、クラブのママに貢ぐなどしていたとみられています。

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