自転車の「青切符」導入から半年 福島県内で135件の交通違反 4割以上が高校生
2026/10/30 17:364月から導入された自転車の交通違反に対する青切符制度について半年の間に県内で交付された件数のうち4割以上を高校生が占めていたことが分かりました。
この制度は16歳以上の人が自転車で悪質な交通違反をすると反則金が科されるものです。
県警察本部によりますと2026年4月から9月末までの半年間に県内で交付された青切符は135件で、そのうち4割以上の57件が高校生に交付されたものでした。
反則行為のうち最も多かったのがながらスマホの46件で、指定場所の一時不停止が41件、無灯火が15件などとなっています。
また、青切符制度を導入して以降半年の間に発生した自転車の人身事故の件数は190件で、前の年の同じ時期と比べると32件減りました。
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