小久保監督「11回に庄子がよく打った」ソフトバンク先勝 4時間超え日本シリーズ第1戦
2026/10/25 12:26
SMBC日本シリーズ2026は、2年前と同じDeNAとソフトバンクの顔合わせとなりました。
■頂点をかけた試合は
試合は、ソフトバンクの先発・上沢直之(32)がほえれば、DeNAの先発・石田裕太郎(24)は強力ソフトバンク打線に決定打を許さず、両チーム無得点のまま終盤に入ります。
試合が動いたのは7回。ソフトバンクが連打でノーアウト3塁・2塁の絶好のチャンスを作ります。
打席には、クライマックスシリーズ打率4割超えの8番・庄子雄大(24)。セカンドへ強い当たり!その間にランナーが帰り、ソフトバンクが先制します。
対するDeNAは8回。クライマックスシリーズで4ホーマーの牧秀悟(28)。ソフトバンクのセットアッパー・松本裕樹(30)から値千金の同点ホームラン!
頂点をかけた試合は第1戦から延長に突入します。
■4時間超えの激戦に
10回表にピンチを切り抜けたDeNAはその裏、2アウトながら一打サヨナラのチャンスで、3番・佐野恵太(31)。
フルカウントからの6球目…空振り三振!サヨナラとはいきませんでした。
ピンチの後にチャンスあり。直後の11回、ソフトバンクは、ランナー1塁・2塁のチャンス。打席には、先制の打点をあげた庄子。
DeNAの7番手・馬場皐輔(31)のストレートを弾き返し、レフトの頭上を越えるタイムリーツーベース!
この後、さらに追加点を奪ったソフトバンクはその裏、クローザーの杉山一樹(28)が試合を締めて、4時間を超える激戦に終止符を打ちました。
小久保裕紀監督(55) 「初戦から非常にいいゲームで、苦しい展開でしたけど、11回、本当に庄子がよく打ってくれましたね。とにかくあと3つ勝つことだけ考えて、あしたからやっていきたい」
(「グッド!モーニング」2026年10月25日放送分より)





