平均株価が一時6万2000円を割り込む 市場の注目はAI・半導体関連企業の決算
2026/10/24 10:0623日の日経平均株価は、取引開始直後から1400円以上、値を下げる場面もありましたが、午後にかけて下げ幅を縮小し、前の日より214円安い6万2693円で取引を終えました。
この1週間で2200円以上下落した日経平均株価。専門家は、来週相次ぐAI半導体関連企業の決算発表に注目しています。
東京海上アセットマネジメント 中川喜久氏 「特にAI半導体関連については決算の内容を見極めて、改めて買いという判断になるのか、続落するのか、企業決算の内容が非常に注目されるが、今までのように何もない中で上げ下げするというよりは、業績や経済状況をみながら株価が動く、割とまともな相場になると思う」
日本時間24日に取引を終えたアメリカのニューヨーク株式市場・ダウ平均株価の終値は、前の日より652ドル値を下げ、5万2215ドルとなっています。
(「グッド!モーニング」2026年10月24日放送分より)
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