小学生が地元の伝統野菜「大久じゅうねん」の収穫体験

2026/10/19 11:13
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いわき市の小学生が、地元の伝統野菜の収穫作業を体験しました。

いわき市の久之浜第二小学校の小学生が収穫したのは「大久じゅうねん」と呼ばれるエゴマで、地域の伝統野菜として親しまれています。

19日は地元の保存会のメンバーと共に刈り取りをしたほか、乾燥させた実を分ける作業などを体験しました。

【参加した小学生(5年)】
「叩いて種がいっぱい出るのが気持ちいから(楽しい)」

【大久じゅうねん保存会・新妻ゆき子代表】
「代々の続いてきた、いわきの伝統野菜なので、子どもたちの記憶に残ってね、大きくなったら(味や作業などを)思い出してくれたらいいかなと思っています」

収穫した大久じゅうねんは、2027年1月に地元の小学校の給食で提供されるということです。

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