猪苗代湖ボート事故 最高裁“無罪判決”棄却

2026/10/16 15:40
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猪苗代湖で3人が死傷したボート事故について、最高裁判所は被告を無罪とした二審判決を破棄し、禁錮2年の実刑とした一審判決を支持しました。

この事故は2020年9月、猪苗代湖で当時8歳の豊田瑛大くんら3人が死傷したもので、ボートを運転していた佐藤剛被告(49)が業務上過失致死傷の罪に問われています。

二審の仙台高裁は、「過失を認めることはできない」などとして、禁錮2年の実刑とした一審判決を破棄し、逆転無罪としていました。

最高裁は16日、仙台高裁の無罪判決を破棄し、禁錮2年の実刑とした一審の福島地裁判決を支持しました。

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