日経平均終値で3300円超の下落 過去3番目の下げ幅 AI企業への不安強まる
2026/10/15 16:1815日の日経平均株価は14日より3300円以上安い、6万4425円で取引を終えました。過去3番目の下げ幅です。
15日の日経平均は取引開始直後からAI(人工知能)・半導体関連の銘柄を中心に値を下げ続け、下げ幅は一時3600円を超えました。
終値は14日より3318円安い6万4425円で、約1カ月ぶりに6万5000円を割り込みました。
一日の取引では過去3番目の下げ幅です。
前日のアメリカ市場でAI関連企業の巨額投資への不安感が強まるなどして売りが広がった流れを受けました。
消費者物価指数が市場の予想より高かったことも影響しました。
市場関係者によりますと、今月末に集中する企業の決算を前に利益を確定し、大幅な損失を避けようとする動きも見られたということです。
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