10月に空き巣被害が多いのはなぜ? 無施錠被害は全体の6割に

2026/10/14 17:56
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【県警察本部生活安全企画課・津田智宏調査官】
「人がいればですね、強盗とか、そういうようなことでですね犯人は捕まることから逃れるためにですね、危害を加えてでもそこから逃走しようとしますので、非常に危険です。」

県警察本部の担当者が指摘するのは、強盗事件にも発展しかねない空き巣の危険性。県警察本部のまとめによりますと、2025年1年間に県内で起きた空き巣は251件で、中でも10月は32件と最も多くなっています。

そこには10月ならではの要因が。

【県警察本部生活安全企画課・津田智宏調査官】
「行楽期でですね、旅行に出掛けたりイベントに参加したりというようなことで外出する機会が非常に多くなるというようなところも被害が多い一因になっているのかなという風に思います。」

空き巣の手口にはどんな特徴があるのでしょうか。

【県警察本部生活安全企画課・津田智宏調査官】
「無施錠での被害が約6割、ガラスを割って侵入するケースが約3割というような状況でありまして、侵入箇所でいうとですね、玄関以外のベランダとかリビングとか居室とか。そういったところのガラスを割って入っているケースがですね、約7割以上を占めているというような特徴を有しております。」

では私たちにできることは?防犯対策の現場から見えてきたものとは!?

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