相次ぐサイバー攻撃受け東京都が緊急の対策会議

2026/10/9 21:54
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相次ぐサイバー攻撃受け東京都が緊急の対策会議

 ランサムウェアによるサイバー攻撃や情報漏洩(ろうえい)が相次いでいることを受け、東京都が緊急の対策会議を開きました。

 会議は都の各局の部長級職員や関係機関の職員65人が参加しました。

 都では小平市で利用するクラウドサービスがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けて、ホームページが閲覧できない状態になり、復旧のめどは立っていません。

 会議では改めて、各局が使用する情報システムのセキュリティー対策に万全を期すよう連携強化を図ったほか、サイバー攻撃を受けた際の対応の手順を確認するなどしました。

 一方、小池都知事も9日の定例会見で、「全庁システムを常時監視していて、人員を増強するよう指示を出した。システムに脆弱(ぜいじゃく)性があれば対応していく」と対策の強化を図ったことを明らかにしました。

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