漂着プラスチックごみ再利用でクラファン 漁船オイル添加剤製造めざす 沖縄・石垣島
2026/10/9 10:26沖縄県の石垣島では、中国本土や台湾などからプラスチックごみが大量に流れ着き、2025年度に処分した量はおよそ40トンにも及びます。
環境関連事業を手がける企業は今月から、漂着したプラスチックを加工し、漁船のエンジンオイルに加える添加剤として再利用するため、クラウドファンディングを始めました。
エンジンの摩擦を抑えることで燃費の改善につなげ、漁業者の負担の軽減を目指します。
最終目標金額は1500万円で、添加剤の製造設備の導入費や工場設置費などに充てる予定です。
(「グッド!モーニング」2026年10月9日放送分より)
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