特撮の世界が現実に!? ヒーロー&怪獣が激走 国内初のウルトラマンマラソン
2026/10/6 18:48沿道を走っているのはおなじみのヒーローや怪獣たち。4日、国内初となる珍しいマラソン大会が開かれました。
スタート地点に集まった様々なキャラクターたち。
まるで特撮映画のワンシーンのようです。
Jヴィレッジで行われた「ウルトラマンマラソン」。
ランナーたちはウルトラマンシリーズのキャラクターに扮してコースを走ります。
中にはこんな家族も!
【参加者】
Q何の仮装?
「ゴモラ」
Qお姉ちゃんは?
「ゼットン」
Qお母さんは?
「ゼットン」
Qお父さんですか?
「お父さんです。ダダです」
レースを前に早くも火花を散らす怪獣たちも。
【参加者】
Qなんの仮装ですか?
「ピグモンです」
「朝塗ってきました」
Qどれくらいかかった?
「20分です」
「キングジョーとダダには負けたくないかなっていう感じですね」
Q負けたくないそうです
「こちらこそ負ける気はしません。頑張ります」
「軽量化してるんでね、風船で」
「絶対暑いっすもんね」
およそ330人が参加した「ウルトラマンマラソン」。
「特撮の神様」として知られる円谷英二監督が県内出身であることから、福島県政150周年とウルトラマンシリーズ誕生60周年を記念して開かれました。
普段は敵同士のヒーローと怪獣も、この日ばかりは仲良くゴールを目指します。
【藤原果林アナウンサー】
「一緒にスタートしたカネゴンとバルタン星人、走りも仲良し。1キロを走り終え、今ゴールしました!」
【インタビュー】
・カネゴン 神奈川県から
Q重くなかったか?
「みんなが応援してくれたので軽やかに走れました」
・バルタン星人 岩手県から
「ほっほっほっほ!です。ハサミが重かった!」
Q衣装は手作り?
「手作りです。発泡スチロールを削るんですよ。削って作る」
Qどれぐらいかかったか?
「2、3か月かかりました」
【カネゴンとバルタン星人】
「走り切ったぞ~!お~!ホッホッホッホ!」
県はイベントを通して、交流人口の拡大や地域の活性化につなげたいとしています。
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