次世代エネルギーについて学ぶ 東洋システムが子供向けの電池教室
2026/10/3 17:52子どもたちがものづくりを通じて水素エネルギーについて学ぶ「燃料電池教室」がいわき市で開かれました。
今年で10回目となるこの教室は、子どもたちに水素エネルギーやものづくりに興味を持ってもらおうと東洋システムなどが開いたものです。
3日は約50人のこどもたちが、水素を使って電気を作る燃料電池を組み込んだミニカーの製作に挑戦しました。
【参加した人】
「楽しかった」
Q)作った車が走った時はどんな気持ちになった
「(走ったとき)うれしい気持ち」
「なかなか触れる機会はないので、いい刺激になってちょっと環境面も考えたいと思うようになりました」
子どもたちは完成した車を実際に走らせながら、次世代のエネルギーについて学んでいました。





