墓石を不法に埋めた疑いで逮捕の会社役員が不起訴 丸正と従業員に略式命令

2026/9/29 17:25
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使われなくなった墓石を埋めて、不法に捨てた疑いで逮捕されていた石材会社の社長の男性が、不起訴処分となりました。

喜多方市の石材会社「丸正」の社長の男性(64)は、2022年4月に墓じまいで不要になった墓石約45キロを、会社の敷地内にある採石場の跡地に埋めて不法に捨てた疑いで、5月に逮捕されていました。

検察によりますと、男性は処分保留で釈放されていて、9月9日付で不起訴処分になったという事です。

検察は不起訴とした理由について「証拠関係を踏まえた結果」とコメントしています。

このほか同じ容疑で書類送検されていた丸正と従業員については、9日付で墓石を不法に捨てた罪で略式起訴されていて、裁判所によりますと18日付で丸正が罰金100万円、従業員が罰金40万円の略式命令を受けました。

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