自ら植えた酒米を収穫 福島市の中学生が第6次産業を学ぶ体験学習

2026/9/25 11:15
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福島市の中学生が第6次産業について学ぶプロジェクトで、酒米の収穫を行いました。

この事業は地元の中学校や福島市、山口県の酒蔵などが連携し、子どもたちに第6次産業を学んでもらう事を目的に毎年行われています。

25日は市内の西信中学校の1年生が、自ら植えた酒米の収穫を行いました。
【体験した生徒】
「見たら分かるんですけど、一回転んでもうどろどろで」
「働く人の大変さを改めて知っていきたいなと思います」

生徒たちが収穫した酒米は、山口県で醸造され、生徒たちは出来上がった日本酒の販売も体験します。

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