韓国と北朝鮮の国歌取り違え アジア大会で大韓体育会が抗議 秀吉めぐる問題も
2026/9/18 22:01
愛知・名古屋アジア大会で、韓国の試合前に誤って北朝鮮の国歌が流れたことを巡り、韓国の大韓体育会が大会組織委員会に抗議書を送りました。
韓国メディアによりますと、岐阜県で行われた男子ホッケーの韓国対バングラデシュ戦で、韓国の国歌が演奏される場面で、誤って北朝鮮の国歌が流れました。
大韓体育会は「事態を把握した後、対応を協議し、選手団長名義で組織委員会に対し抗議書を送付した」と明らかにしました。
事故の経緯について説明を求めたほか、組織委員会としての公式な謝罪と再発防止を求めています。
組織委員会は、「事実関係を確認中」で「確認が取れ次第適切に対応していく」とコメントしています。
大韓体育会によると、2024年のパリオリンピックでも韓国の選手団を北朝鮮と誤って紹介するミスがあり、国際オリンピック委員会が韓国側に公式に謝罪したということです。
名古屋アジア大会を巡っては、朝鮮出兵を行った豊臣秀吉に扮した人物が、歓迎イベントに登場したことでも韓国メディアが問題視していました。
関連タグ
国際




