郡山市の妹殺害事件 男は自宅から数キロ離れた場所から通報

2026/9/18 11:29
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郡山市で妹を殺害し遺体を放置した疑いで、逮捕された男は、事件の約3時間後に自宅から数キロ離れた場所で自ら通報していたことが分かりました。

郡山市の飲食店経営、片岡諭志容疑者(27)は8月27日、郡山市内の駐車場に止めた車の中で、妹の近内悠里さんの(当時23歳)首をひも状の物で絞めて殺害した疑いが持たれています。

捜査関係者によりますと、片岡容疑者は事件の約3時間後に自ら「妹を殺した」「妹の死体を置いてきた」といった趣旨の110番通報をしていて、通報した場所は遺体が放置された自宅から数キロ離れていたということです。

警察は、近内さんが殺害されてから片岡容疑者が自ら通報するまでの、詳しい経緯を調べています。

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