冠水事故防止対策でいわきの国道でも注意を促す路面表示
2026/9/17 18:31いわき市では冠水の危険のある国道でも17日から安全対策が行われています。
【過足竜太朗記者】
「交通量の多い国道6号です。大雨時は冠水の危険があることから、路面に注意を知らせる標識が施行されました」
この工事は、国土交通省が8月の千葉豪雨の際にアンダーパスの冠水で人的被害が発生したことから、大雨が降った時の車の浸水被害を防ぐために実施しています。
工事が行われたいわき市の南富岡トンネルでは、トンネルの傾斜で冠水が起きると想定されるため、入り口付近の路面に注意を知らせる目印を表示することにしました。
【磐城国道事務所・永山浩仁副所長】
「今後ですね、壁の方にも水位が分かるような標示を追加していくということと、あとは注意喚起だけでは足りない部分がありますので、物理的な侵入防止対策としまして、遮断器の設置というところも検討していくところで考えております」
この工事は早ければ18日にも終わる見込みです。
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