経営者の男に拘禁刑5年の判決 タイ国籍少女“違法労働”事件

2026/9/15 14:20
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 タイ国籍の少女を違法な個室マッサージ店で働かせた事件で、東京地裁は店の経営者の男に拘禁刑5年の判決を言い渡しました。

 細野正之被告(52)は、東京・文京区の違法な個室マッサージ店で当時12歳のタイ国籍の少女にわいせつな行為をさせた罪などに問われています。

 東京地裁は細野被告に拘禁刑5年、罰金100万円の判決を言い渡しました。

 これまでの裁判で、検察側は年齢確認を尽くさなかったなどと指摘し拘禁刑6年、罰金200万円を求刑していました。

 細野被告は「年齢は全く知りませんでした」と述べ、弁護側は起訴されているブローカーとされる女にパスポートの確認を任せていたなどとして、無罪を主張していました。

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