自民・福岡県連「新会長は国会議員」 対応を協議
2026/9/14 18:33
県議会での金銭授受疑惑などを巡り、自民党福岡県連の松本会長が辞任する意向を示したことを受け、福岡県連は新たな会長を国会議員から選出する方針を確認しました。
自民党 松本國寛福岡県議会議員 「基本的に確認できたのは日程。そして、国会議員から県連会長を出そうということは合意いただいたところであります」
14日、自民党本部で福岡県連の会合が開かれ、県選出の国会議員である麻生副総裁や武田元総務大臣、松山参議院会長らが参加しました。
会合では、新たな県連会長のもとで信頼回復に向けた改革を進める方針を確認しました。
福岡県連が党本部に示した改革案では、新しい県連会長について「自民党県議団と一定の距離を置き、より客観的な立場から改革を進めることができる人材が望ましい」としていて、国会議員から選出する方針です。
会長選挙は9月17日に告示、27日に投開票で行われます。
ただ、国会議員で事前に協議を行い、立候補者を1人に絞り込む方針で、中堅の衆議院議員が有力視されています。
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