国道6号の脇道が陥没 3メートルの穴にタイヤはまり男性1人けが 茨城・石岡市
2026/9/10 14:27
茨城県石岡市の国道6号の脇道が、およそ3メートルの幅で陥没しました。乗用車1台のタイヤがはまり、男性1人が軽いけがをしました。
常陸河川国道事務所によりますと、8日午後2時ごろ、石岡市石岡の国道6号に合流する一方通行の脇道で、幅3メートル、長さ2.5メートルほど道路が陥没しているのが見つかりました。
深さは分かっていません。
警察によりますと、通りがかった乗用車1台のタイヤの前輪が穴にはまって動けなくなり、車を運転していた男性が軽いけがをしたということです。
陥没の原因は分かっておらず、国道事務所が原因調査のために重機を使って掘削作業をしています。
現場は通行止めが続いていて、解除の見込みは立っておらず、隣接する道路を片側交互通行にして対応しています。
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