“核のごみ処分”常陸大宮市議のうち2人賛成 2人が反対
2026/9/9 17:34文献調査について今のところ2人が賛成、2人が反対しています。
原子力発電所から出るいわゆる“核のごみ”の最終処分地の選定を巡り、国は先月、茨城県常陸大宮市に対し、文献調査を申し入れていました。
関係者によりますと、常陸大宮市議会で開かれた非公開の会議で、議長を除く15人の市議会議員のうち2人が賛成、2人が反対を表明したほか、それ以外の11人は態度を明らかにしなかったということです。
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原子力発電所から出るいわゆる“核のごみ”の最終処分地の選定を巡り、国は先月、茨城県常陸大宮市に対し、文献調査を申し入れていました。
関係者によりますと、常陸大宮市議会で開かれた非公開の会議で、議長を除く15人の市議会議員のうち2人が賛成、2人が反対を表明したほか、それ以外の11人は態度を明らかにしなかったということです。