大学キャンパス 解体現場で「足場崩れた」 けが人なし 仙台市
2026/8/28 21:07
校舎の解体工事中に足場の一部が崩れたと一時騒然となりました。
警察によりますと、28日正午ごろ、仙台市にある東北大学片平キャンパスの解体工事現場で、「足場が40度くらい傾いている」と目撃者から110番通報がありました。
大学によりますと、研究施設などが入っていた電気通信研究所1号館の解体工事が行われていたということです。
解体業者は警察に対して、「足場の崩れは、解体工事の中で想定されていた工程だった」と説明しているということです。
大学は夏休み中で、学生や工事関係者にけが人はいませんでした。
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