婦人科検診と偽り患者の女性にわいせつ行為 75歳院長の男逮捕
2026/8/27 13:05
婦人科の検診だと嘘の説明をして患者の女性にわいせつな行為をしたとして、75歳の院長の男が逮捕されました。
台湾国籍で院長の范育仁容疑者は6月、東京・杉並区にある病院の診察室で患者の20代の女性にわいせつな行為をした疑いが持たれています。
警視庁によりますと、范容疑者は以前から通院していた女性に「婦人科検診もやってみないか」と診察を持ち掛けて犯行に及んだということです。
女性が警察署に通報したことで事件が発覚しました。
取り調べに対し、「細胞を採取するため、診察の一環としてやりました」と容疑を否認しています。
警視庁は、范容疑者が他の患者にもわいせつな行為をしていた可能性もあるとみて調べています。
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