特別警報の範囲が広がる恐れ 記録的大雨あすにかけて続く

2026/8/27 10:58
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 気象庁は今後、特別警報の範囲が広がる恐れがあると警戒を呼び掛けています。

 27日朝にかけては石川県能登地方を中心に非常に激しい雨が降り続きました。

 12時間で降った雨の量が、石川県羽咋と富山県氷見で300ミリを超える観測史上最大の大雨となっています。

 午前9時前には加賀地方でも線状降水帯が発生するなど、活発な雨雲は南北に移動していて、この後、特別警報の範囲が広がる恐れがあります。

 27日朝までの予想雨量は石川県、富山県で200ミリとなっていて、大雨が続くとみられます。

 総務省消防庁によりますと、2つの県で18万人以上に「緊急安全確保」が、17万人以上に「避難指示」が出ています。

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