26年間不法在留つづけた72歳の韓国人逮捕 弟のパスポート使って入国し日本名を名乗る

2026/8/27 10:03
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 不法在留の疑いで逮捕されたのは、静岡県焼津市に住む無職の韓国人・文鍾基(ムン・ジョンギ)容疑者(72)です。

 文容疑者は1993年に弟のパスポートを使って飛行機で日本に不法入国し、15日間の短期滞在の資格を得ていました。その期間が過ぎた後も日本にとどまり続け、2000年に不法在留罪が新設されて以降、約26年間にわたり不法に在留した疑いが持たれています。

 「森田正一」という異名を使い、日雇いのアルバイトなどをしていたということです。

 調べに対し容疑を認めていて、警察はどのような経緯で日本に滞在していたのか詳しく調べています。

(2026年8月27日放送分より)

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