日経平均 一時2300円超下落 中東情勢による金利上昇への警戒感で成長株に売り

2026/8/19 19:39
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 日経平均株価は一時2300円以上、値下がりするなど大きく下落して取引を終えました。金利上昇への警戒感からAI(人工知能)・半導体関連銘柄を中心に売られました。

 19日の日経平均は取引開始直後から値下がりし、下げ幅は一時2300円を超えました。

 終値は18日より2134円安い6万5326円でした。

 中東情勢の影響で原油価格が高止まりし、インフレへの警戒感が強くなったことで世界的に金利の上昇が続いています。

 そのため、前日のアメリカ市場では金利上昇の影響を受けやすいAI・半導体関連株を中心に売りが先行し、日本市場でもその流れを受けました。

 市場関係者は「企業の好調な決算が下支えとなる可能性はあるが、金利上昇への警戒感がより強く出ている」と分析しています。

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