韓国サッカー協会 外国人審判への性接待疑惑 「公訴時効が成立」と警察が見解
2026/8/19 16:02
韓国警察は大韓サッカー協会による日本人を含む外国人審判への性接待疑惑をについて、性売春あっせん容疑は公訴時効が成立しているという見解を示しました。
韓国のサッカー協会を巡っては2011年から2012年にかけて、ワールドカップ予選などで外国人審判らに性接待を行っていた疑惑が浮上していました。
ソウル警察庁の関係者は「捜査できるか検討する」としていましたが今月19日、記者団に対して「売春あっせん容疑は公訴時効が過ぎたとみられ、追加で確認できることがあるか精査している」と明らかにしました。
接待の対象には日本人審判も含まれていたとされていて、日本サッカー協会は「事実関係を確認中」としていました。
この疑惑は発生から約15年が経過していることから、警察が捜査するにあたり、公訴時効が障害になると指摘されていました。
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