イオンが遺族に補償の方針示す 「イオンモール熊本」爆発事故
2026/8/12 12:23熊本地震の後に起きたイオンモール熊本での爆発事故を巡り、イオンが遺族に対し補償の方針を示したことが分かりました。
遺族によりますと、11日にイオンモールの大野惠司社長ら2人が遺族のもとを訪れ、地震の後、屋外へ避難した従業員に再入館を許可した事実を認め「会社の責任です」と謝罪しました。
そのうえで、補償について「イオンとして対応する」との説明があったということです。
ただ、時期や金額など具体的な内容については明らかにされていません。
ANNの取材に対し、イオンは「補償について法的責任の解明を待たず、早期に対応していく方針です」とコメントしています。
イオンは有識者による事故調査委員会を設置し、原因究明と再発防止策の検討を進めています。
イオンモールの爆発事故では7人が亡くなっています。
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