九州電力ラグビー部フィジー出身サイモニ・ヴニランギ選手(26)急死 熱中症で
2026/8/8 20:08
九州電力のラグビー部「キューデンヴォルテクス」に移籍してきたフィジー出身のサイモニ・ヴニランギ選手が熱中症のため死亡したとチームが8日、発表しました。
チームによりますと、サイモニ・ヴ二ランギ選手は3日のチーム練習後に熱中症の症状がみられたため、病院に搬送され治療を受けていましたが、7日の午前に死亡したということです。
サイモニ選手はフィジー出身の26歳で大東文化大学から東京サントリーサンゴリアスに入団、移籍してきた九州電力キューデンヴォルテクスには先月23日に合流したばかりでした。
葬儀などについてはフィジーにいる遺族と連絡を取りながら、今後決定するとしています。
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