富士山登山中の60代男性死亡 8合目で突然意識失う 山梨側の死者は今年初

2026/8/4 20:44
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富士山登山中の60代男性死亡 8合目で突然意識失う 山梨側の死者は今年初

 富士山を登っていた大阪府の男性(64)が死亡しました。登山中に突然、意識を失ったということです。

 3日午後8時15分ごろ、富士山の8合目付近で「8合目で倒れた。蘇生したけど意識が戻らない」と救護所の関係者から110番通報がありました。

 警察によりますと、妻と登山ツアーに参加していた大阪府の大学職員の男性が突然、意識を失ったということです。

 妻が同行者に助けを求め、8合目救護所の医師が駆け付けましたが、男性はその場で死亡が確認されました。

 男性は吉田口5合目から登山を始めたということですが、前兆はなかったということです。

 富士山の山梨県側で登山者の死亡が確認されたのは今年初だということです。

 警察が男性の死因を調べています。

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