国民玉木代表 連立入りに改めて難色示す 食料品の消費減税めぐり溝
2026/8/4 15:10
国民民主党の玉木代表は、高市総理大臣が食料品の消費税を1%に引き下げる方針であることを受けて、連立入りに改めて難色を示しました。
国民 玉木代表 「去年の12月に高市総理と(「年収の壁」引き上げで)合意を結んだ時が、ある意味、信頼関係というのはピークだったと思いますし、なかなかそこから下がることはあっても、上がることがない」
高市総理大臣は来年4月から2年間、食料品の消費税を1%に引き下げる方針で、5日にも閣議決定する見通しです。
国民民主党は、食料品の減税ではなく「社会保険料を還付する形で給付を行う案がベストだ」と主張していて、玉木代表は「基本政策の一致が難しい」として連立入りには否定的な考えを示しています。
9月には任期満了に伴う代表選挙が行われる予定で、玉木代表は与党との連携の在り方も含め、「日本の政治にどう関わり貢献していけるのかを堂々と議論したい」と強調しました。
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