「姿が見えなくなった」海水浴場で水難事故 専門学生(18)が死亡 神奈川・葉山町

2026/8/4 16:08
XでシェアFacebookでシェアLINEでシェア
「姿が見えなくなった」海水浴場で水難事故 専門学生(18)が死亡 神奈川・葉山町

 神奈川県葉山町の海水浴場で友人と泳いでいた18歳の男子専門学生が溺れて死亡しました。

 3日午後0時50分ごろ、葉山町堀内の森戸海水浴場でライフセーバーの男性から「友人と海ではぐれた人がいる」と警察に通報がありました。

 町や警察によりますと、通報から数分後に埼玉県川口市の専門学生・坂爪快翔さん(18)が浜から約100メートル、水深2メートルほどの海底でライフセーバーに発見されたということです。

 坂爪さんは意識がない状態で病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。

 坂爪さんは友人3人と海水浴場に訪れていて、遊泳エリアの奥まで泳いで浜まで戻ろうとしたところ、坂爪さんの姿が見えなくなったということです。

 警察は当時の状況などを調べています。

関連タグ
社会
XでシェアFacebookでシェアLINEでシェア

最新ニュース

全国ニュース