米財務省が31日為替介入の可能性を通知か 一時1ドル=158円台前半に

2026/8/1 02:54
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米財務省が31日為替介入の可能性を通知か 一時1ドル=158円台前半に

 アメリカ財務省が複数の銀行に対し、31日に為替介入がある可能性を通知していたことが分かりました。

 外国為替市場では30日、円相場が1ドル=162円台後半から短時間で157円台後半まで急速に円高が進み、日本政府・日銀による為替介入が行われたとの見方が広がっています。

 市場関係者によりますと、アメリカの財務省はニューヨーク連邦準備銀行を通じて複数の銀行に31日の為替介入の可能性を通知するとともにその措置に備えるよう促したということです。

 31日のニューヨーク外国為替市場でも円相場は再び円高が進み、一時、1ドル=158円台前半を付けました。

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