中学校でスプレー噴射 生徒同士がトラブルか 2年男子の身柄確保

2026/7/17 13:54
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 大阪府貝塚市の中学校でスプレーがまかれたとみられ生徒ら22人がけがをした事件で、生徒同士のトラブルが発端とみられることが分かりました。

 17日午前10時40分ごろ、大阪府貝塚市東山の市立第三中学校で「誰かがスプレーをまいた」と消防に通報がありました。

 市教委によりますと、生徒15人や教師とみられる7人がのどや皮膚の痛みなどを訴えていて、全員意識はあり、軽傷です。

 警察などによりますと、終業式の後に生徒同士がトラブルになり、中学2年の男子生徒が教室や階段でスプレーをまいたとみられるということです。

 警察はスプレーをまいたとみられる生徒(14)から話を聞くなど、経緯を詳しく調べています。

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